■説明(ドアコールとは)
ドアコールは、
コミュニケーション型のプロモーションの一種で、一部の店舗等では古くから実施されてきました。
しかし、効果の高さは解っていても、そこに費やされる手間の問題等で、実際に大々的に実施しているところは少なく、また、ドアコールそのものの本当の価値もあまり知られていないというのが実状です。
弊社は、計画の設計から実施までを行ないます。また、エリアは全国を対象としております。
※一般的には「ドアコール」と呼称されますが、弊社では「コミュニモーション」とも呼称しております
具体的な手法は、
商勢圏内にある住宅・オフィス等を対象に、一軒ずつ戸別に訪問をしながら、ご挨拶と宣伝をしていくもので、
例えば店舗の新規オープン時のドアコールであれば、「いついつ、どこどこに、○○なお店がオープンします!是非、お越しください!」というように行ないます(→セールス・勧誘・アポ取りの類ではありません)。
通常、我々の日常生活でも引越しをしたら近隣にご挨拶に伺い、そこでお互いに知り合います。中にはご挨拶にまわられない方もおられますが、まわって来られて悪い気はしません。むしろ、わざわざ来られた場合、好印象と親近感を持つのではないでしょうか?ドアコールも全く同じ感覚のものです。
また、百貨店等では、「今年のお中元・お歳暮も(は)、よろしくお願いします!」というご挨拶と宣伝を、カタログ等を手渡しながら行ないます。
■ドアコールの目的
@ 集客・来店
メインの目的です。
A 親近感・好感度の向上
下記の「届けるもの@B」により、この要素が強くなるのがドアコールの特長でもあります。
B 認知の促進
ドアコールの対象者(訪問先)に認知して頂く内容(アピールする内容)は目的により異なります。
◎ 簡単な調査
ドアコールの際、会話の中に一つだけ簡単な質問(回答は3類型・3択程度)を織り込み、その結果を住宅地図に色分けしてマーキングをする事も可能です。尚、複数の質問を行なう場合は、「調査」扱いとなります。
[ 簡単な質問の例 ]
・ 小売店の場合:「ちなみに、A店(競合店)はご利用になられた事はございますか?」
→ 競合店の商勢圏の範囲やエリア別市場浸透率が把握できますので、攻略上の重要な手掛かりとなります。
・ 飲食(例:フレンチ)店の場合:「ちなみに、フレンチ店を選ぶ時、何を重視されますか?」
→ 地域のお客様の着眼点が把握できますので、店舗・商品の開発、人材の教育等に有益な情報となります。