■留守宅対策
在宅率の問題がありますが対策を講じます。
具体的には、「本日、伺いましたが・・・」という専用のご挨拶状と配布物を袋に入れてドアノブ等に引っ掛けておきます。こうする事により留守であっても、ポスティングとは目の引き方・インパクト等が異なってきます。もちろん、再訪問をする事も可能です。
尚、上記「効果」の率は、留守宅を含んでのものとなっております(念の為)。
■実行管理
ドアコール実施期間中は責任者が現場で直接、「管理・監督」を行ないます。
※スタッフに配布物を渡して、後は任せっ放しという体制ではありません。
よく懸念される事ですが、実行スタッフの“さぼり”はありません。現場の雰囲気をご覧になって頂けば、すぐに納得して頂けます。
ちなみに、現場では、当該店舗の特長等の把握(訪問時の受け答え対策)の為の教育、2人一組の行動制度、ラウンド制の実施件数・会話内容等の状況確認、トラブル対応等々の管理を行ないます。
■対象店舗
全国どこでも、実施が可能です。
また、小売・飲食・サービス業等の業種を問わず、有店舗であれば、ほぼ全ての業種で実施が可能です。
但し、パチンコ店、アダルトショップ、風俗・水商売関係等、一部、戸別訪問に不向きな業種があります。
また、訪問先は、対象エリア内の「全戸訪問」の他、「名簿等に基づく個別訪問」も可能です。