(株)仕事王国
〒167-0031
東京都杉並区本天沼3-34-38
Tel.03-3301-4711
■試験の概要
@二種証券外務員試験
・ 試験問題 : 70問 300点満点 (合格ラインは、210点以上)
内訳:○×問題50問×2点=100点、5肢選択問題20問×10点=200点
※試験の合格率は、2004年6月時点で 54%、その1年前は 約90% でした。
これは、一般開放に伴い、試験の難易度が上がった事と
誰でも受験できる事から受験者の平均レベルが下がった事が起因しております。
※試験の攻略は、出題傾向の把握、計算問題とパソコン受験の対策等が必須となります。
・ 試験時間 : 2時間
・ 試験形式 : すべてパソコン上で出題・解答
尚、電卓の持込は不可(パソコン上の電卓を使用)。
※パソコンの操作に自信がない方は、後述の「CD−ROM問題集」(教材の一部)を使い、
予め、実際の試験と同じ環境(状態)を作って(→画面の作りや操作方法を再現してあります)、
練習問題をたくさん行なっておくと、当日、慌てません。
特に、計算問題で使う事になる「パソコンの画面上の電卓」は、慣れておくと安心です。
・ 申込方法 : アール・プロメトリック(株)が窓口
※まず、「プロメトリックID」をお持ちでない方(初めての方)は、
アール・プロメトリック社のHPより、「プロメトリックID取得」をしなければなりません。
その際、取得費用は掛かりませんが、メールアドレスが必要で、通常、数分で発行されます。
取得後、「オンライン予約」で受験の手続き(予約)を行ないますが、
予約は、10営業日後〜1ヶ月以内の日でしか設定できません。
詳細は最寄の試験会場と併せ、アール・プロメトリック社のHPをご確認ください。
・ 試験日時 : 原則として、月曜日から金曜日の平日(土日祝祭日・年末年始を除く)
但し、試験会場により異なる場合があります。
また、不合格となった場合、受験待機(受験不可)期間にご留意ください。
※「資格試験受験の流れ」の詳細は、「日証協」のHPをご参照ください。
■証券外務員講座の種類
■ 平成17年度版 「二種証券外務員資格」試験対策講座
[二種] DVD付き通信教育講座 89,000円 (教材送料・消費税込)
・ 講義録DVD(12時間)、テキスト、CD-ROM問題集、添削問題5回、模擬試験1回
※平成16年度版でありました「ビデオ講座」等は、全て上記DVD講座に統合させて頂きました。
◎「生(なま)の講座(→講師が出向いて講座を実施)」をご希望される場合は、別途、お問合せください。
通常の出張講座は、36時間の講義を、5〜6日で行ないます。
コールセンター要員等を対象にした「通常講座」の他、
既に特別会員資格をお持ちの銀行・信用金庫等の職員を対象にした「直前対策講座」(例:1〜2日)や
郵便局等の職員を対象にした「特別会員資格の取得の為の特別講座」等、ご相談に応じます(見積ります)。
尚、会場は、ご依頼者(社)様の方で、ご用意をお願いいたします。
その際、会場の所在地が「東京都区内」以外の場合、講師の交通費・宿泊費を別途頂戴いたします。
まずは、ご希望する内容(受講者層と狙う資格)・日時・規模(人数)等をお聞かせください。
◎PCスクール等で、講義録DVDを使った「DVD講座」を開設する事を希望される場合は、別途、お問合せください。
■「一種証券外務員資格」試験対策講座
[一種] (2005年秋 開講予定)
※関係資格である「内部管理責任者資格」等の開講予定もございます。
尚、「信用取引外務員資格」につきましては、開講予定はございません。
■教 材

※[二種]DVD付き通信教育講座の内容
「講義録DVD」(2時間前後×6枚)は、
金融知識がない方を念頭に、
「実務に必要な知識」と
「試験に合格する為に必要な押さえどころ」を、
判りやすく解説しております。
また、テキストのみでは理解しにくい内容も、
DVDと併用する事により判りやすくなります。
ちなみに、平成16年度版の受講者の内、
DVDで計算問題を克服したという方が少なくありません。
「
テキスト」(150ページ前後×3冊)は、
専門用語の扱いに配慮し、
必要な内容を簡潔にまとめました。
ちなみに、
日証協の「証券外務員必携」は、
合計で1,000ページ超となります。
「CD-ROM問題集」は、
パソコンで実施される本試験と同様の仕様で、
本番と同じ環境で模擬試験を体験できます。
ランダム生成される問題は15,000通りで、
分野別成績グラフを作成したり、
弱い分野の問題のみを抽出して効率的に学習する等、
CD-ROMならではの使い方ができます。
尚、試験会場は電卓の持ち込みが禁止されておりますので、パソコンの電卓を使い慣れておくと、当日、慌てません。
「添削問題・模擬試験」は、
理解度を確認する為の科目別添削問題が5回分、
全出題範囲から出題される模擬試験が1回分あり、
採点・解答解説・講師のコメントを付けてお返しいたします。